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到着して2週間、UCB(カリフォルニア大学バークレー校)の交換留学についてぶっちゃけてみた〜慶應3年生 下川真実〜

到着して2週間、UCB(カリフォルニア大学バークレー校)の交換留学についてぶっちゃけてみた〜慶應3年生 下川真実〜

到着して2週間、UCB(カリフォルニア大学バークレー校)の交換留学についてぶっちゃけてみた〜慶應3年生 下川真実〜

こんにちは!カリフォルニア大学バークレー校(以下UCB)に交換留学中の下川です!
交換留学してみて感じたことをぶっちゃけようシリーズ、第2弾はカリフォルニアからお届けします☼

世界の大学ランキングを参考に学校選びをされる方が多いかと思います。私もそうでした。それで、ランキングの上位にいる大学について、「なんで上位なんだろう」と興味を持ち、調べますよね。
でも実際、その学校の何が原因で学生を優秀に育てることが出来ているのか、実際に行ってみて肌で感じてみなければわかりませんよね。
画面越しではありますが、実際に行っている人間が日本人的視点で、感じたことをありのまま綴っていきます~みなさんも私と一緒にUCBにいる気持ちで読んでみてください!笑

1.まず、UCB(カリフォルニア大学バークレー校)について確認します

↑名物の一つ、sather towerです。映画「モンスターズ・ユニバーシティ」のモデルになったと言われている門です。

UCBはQS世界大学ランキングでは28位に位置しています。多くのキャンパスを持つカリフォルニア大学の機関校です。
卒業生として各界の著名人を輩出しています。日本人だと有名どころはソフトバンクの孫正義さんですかね・・・!スタンフォード大学がライバル的存在で、日本でいう慶應と早稲田のような関係性です笑

2.UCB(カリフォルニア大学バークレー校)の学習環境


↑お気に入りの図書館です!

キャンパスが広大なのもありますが、勉強するための場所がとにかく多いです。図書館がほんとーーーーうに沢山あるので、広大なキャンパスのどこにいようと、座ってじっくり勉強するための場所はすぐに見つかります。
教室はきれいなものからちょっと古めのところまで、大きいところから少人数教室まで様々です。ただ、大教室には必ず教授が話すためのステージ的な段差が設けられているので、教授が伸び伸びと授業ができ、かつ生徒もどこに座っていても教授を近くに感じることが出来る構造になっているなと感じます。これはとってもいいなと思います!
パソコンなどの設備は格段に新しいというわけではありません。印刷もただではありません笑

あ、一つとっても便利だなあと思ったのは、キャンパス内にあるアマゾンセンターを生徒ならば誰でも利用できることです笑 生徒がアマゾンで注文した荷物はすべてここで受け取ることが出来ます。ほとんどの生徒が寮に住んでいるかつ家にいる時間も短いので、非常に便利ですし、何より配達屋さんも楽ですよね。生徒は半年間アマゾンプライムを無料で利用できるので、それを使って楽に・早く・安く、教科書などを入手することが出来ます。私もお世話になりました~

↓アマゾンセンター。写真のように、段があればとりあえず座ってる人がいます笑

 

ここで、ちょっと話が外れますが私の住宅探し奮闘記をお届けしたいと思います。
学生寮ですが、学生の数だけ十分に用意してくれているわけではありません笑
交換留学生が住む寮として一般的なのが、International House(通称”アイハウス”)。ここの魅力は何といってもたくさんの交流イベント、おいしい食堂、荘厳な講堂、そして24時間オープンの図書室!とにかく設備が良く、短期間で多くの人と関りを持ちたい交換留学生にはぴったりなんです。(URL:http://ihouse.berkeley.edu/)(家賃はかなりかさみますが、価値あり!)
ですが、高い競争率ゆえに私はここをゲットできず、学校の寮の第1次抽選にも外れ、それからしばらくは課題そっちのけで必死に住宅を探しました…本当に検索履歴が「Berkeley Housing」で埋まりました…笑

探すこと1か月、その苦労はなんだったんだというように、学生寮の第2次抽選に当たったというメールが届き、あっけなく(?)私の住宅探しは終了しました笑

バークレーでは、なかなか1人部屋に住むことはできないと思います。アイハウスも2人で部屋をシェア、お風呂とトイレは大勢で共用です。
私の住むアパートは、キッチン、お風呂、トイレを4人でシェアで、ちょっとしたリビングに2人用の部屋が2個ついています。

キャンパスでの学習環境は整っていますし、教授の面倒見も良く、分からないことに対してすぐにアプローチできるようになっています。
しかし、ちゃんと学習を続けていく上で、家でどれだけくつろいだり学習に集中できるか、そしていかにストレスを最小限に抑えて生きていけるかというのは大切ですよね。

その点では、自分の理想の住環境を自由に選ぶことのできないバークレーでは、ルームメイトとの相性など、かなり運に任せないといけない部分が多いなと感じました。

私はルームメイトや隣人に恵まれたので、今のところかなりマイペースに生活できていて、文句なし!って感じです。食費が寮費に含まれていませんが、その分スーパーでの買い物も楽しいし、食べたいときに食べたいものを食べられるのがアパートメントのいいところだと思います^^
トラブルなく仲良く9カ月間楽しく勉強するのが現在の目標です・・・笑

楽しく勉強していくには友達も必要だと思うのですが、UCBでは到着後、なんと8日間(!)にも及ぶオリエンテーションがあり、毎日同じグループで行動します。
実際ちょっと長すぎ…って思った時もありましたが、友達もヨッ友もできて、結果オーライでした笑
他にもイベントが沢山あるので、心配せずとも友達は増えました!

3.UCB(カリフォルニア大学バークレー校)授業・生徒の雰囲気

授業開始から1週間ですが、とにかく生徒が「勉強熱心&GPA命!」だなというのが今の感想です笑
初回授業からどっさり課題が出ます!私も先ほど50ページのリーディングを終え、晴れ晴れした気持ちでこれを書いています笑
図書館も人がいっぱいで席があまりない。カフェもいつも混んでいて、7割の人は勉強しています。レストランの列に並びながら勉強する学生も少なくありません。

↑この日この図書館はどのフロアもいっぱいだったので、あきらめて家に帰って宿題やってました笑

 

↑広いキャンパスの各所にコーヒーや軽食が食べられるカフェが点在しています。そこで買ったものを持って・・・

↓晴れた日は芝生でのんびりor予習・復習をするのがお気に入りです!

クラブ活動を選ぶ際(今現在新歓期なので、チラシを配る人たちでいっぱいです!笑)も、自分の将来にどれだけ役立つのか?が判断基準の最前線にある気がします。
実際にコンサルティング業務を行うビジネスクラブも多く存在し、学びを第1の目的としたものが多いです。

少しでも自分にとって理想の企業に勤めるべく、少しでも高いGPA(アメリカの就活ではGPSがとても重要です)を取り、クラブ活動で功績をあげて1つでもレジュメに書くことを増やせるよう、生徒たちは日々熱心に取り組んでいます。

授業内での生徒の質問量、そして質問内容からその思考の深さ、短時間でそれを考える頭の回転の速さにも驚くことが多いです。
とにかくきちんと授業を聞き(ノートを取るより聞いている時間の方が長い人が多いように思います)、そして考える。これがUCバークレーなのかあと授業を受けるたび未だにワクワクしてしまいます笑
また、教授も面白い人ばかり!生徒に「教えたい」というパッションが授業から伝わってきます。教授が生徒に発言を求めた際に、一切の空白なく生徒からの返答があることがほとんどです。

基本的には週2~3回ある授業がほとんどです。レクチャーは教授対生徒100人ほどですが、生徒20人程度とGSI(アシスタント)のみで授業内容の復習ができるディスカッションセクションや、オフィスアワーが設けられているので、大規模大学ながら面倒見がとてもいいなあと感じます。
ディスカッションセクションがない授業でも、教授が授業後に残って生徒の質問に熱心に答えていることがほとんどです。

ちなみに下の写真は、一週間の授業のうち私が一番気に入っている教室です!教室の前全部がホワイトボードで、椅子や机を簡単に動かすことが出来るので、様々な授業のスタイルに合わせて柔軟に使い方を変えることが出来ます。この授業は教授とGSI、そして生徒が対話形式で、身の回りにあるテクノロジーについてデザインシンキングを用いて考える授業です。シリコンバレーの近いバークレーらしい授業だなあと思い、履修しました。院生の方も多く履修していて刺激たっぷりです。

生徒それぞれが自分の軸を持ち、勉強と課外活動に熱心に取り組んでいる。そんな活気あふれた空間であと8か月も学べることにとても幸せを感じています!

5.まとめ

念願のカリフォルニア留学、不安もありますがこれからがとっても楽しみです!リアルな声をこれからも発信していきますので、どうぞみなさんお楽しみに!

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