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留学を目指すのであれば、まずは交換留学の検討から始めることをおすすめします!


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日本で話題の中国ベンチャーの聖地!深センに行ってみた!NUS(シンガポール国立大学)の交換留学中〜慶應3年生 天野央登〜

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こんにちは!交換留学.com事務局の天野です!

今回は3月初旬に行ってきた深センについてまとめてみました。

深センについては現代ビジネスに寄稿されたこちらの記事が話題を呼びました。おそらく日本人の中で密かに深センブームを起こした記事だと思います。日本は「中国」に負けたのだ。というのがこちらの記事のタイトルで、それにかこつけて色々現代の日本の体制を批判しているわけですが笑

僕は深センについてずっと行ってはみたいと思っていたものの、中々踏み出せずにました。この記事が有名になると、いろんな記事で有名な方が「日本は遅れてる」「日本は遅れてない」の争いをするわけなんですが、百聞は一見にしかず。一番は自分の目で見て肌で感じることだと思いました。

同じくらいの年齢の自分(22歳)が深センをみたときの感想を発信していきたいと思います。

 

1. 僕が初めて中国に行ったときのこと

空が霞む天安門広場

実は僕が初めて中国に行ったのは、2012年8月のことでした。当時は北京と上海しかいきませんでしたが、はじめてしかも一人で行った海外は非常に衝撃的でした。

なぜ中国を選んだのだろうと今でも不思議に思います。中国って一番近いようで遠い国だと思います。

当時の北京は自転車からベンツまで。上から下まで非常に貧富の差が激しいという印象でしたが2016年9月の2回目の訪問ではかなり進化した中国を見ることができました。

万里の長城は何度行っても美しい

前提として僕は平均的な日本人よりも中国に’好感’を持っていて、平均的な日本人よりも中国を’実際に目で見てきた’。ということをご了解ください。

2. 深センにあるサービスは中国全土で普及している’普通’のサービス

では、深センに何か特徴があるか?というところですが、実生活において他の中国の都市と大きく違うところはないのかなというのが感想です。

深センにはあるものは中国全土にある。真新しいビル群、日本よりもはるかに綺麗な地下鉄(インフラ整備は後出しジャンケンなので後から作ったものが綺麗です)。

逆に日本にないものは深センにあると思います。例えば以下のようなサービス。(シェアサイクルは2018年から2019年に日本でも普及しそうです)

こういうシェアサイクルのサービス。「Mobilke」や「Ofo」、「Obike」なんかは中国全土で普及しているサービスです。もちろんこれらのサービスはシンガポールでも見ることができます。

出典:Tech Note

次にAlipayやWechat Payですがこちらも中国全土で普及しているサービスです。QRコードによる電子決済で街中の小さな食堂から露天まで使えないところはなさそうでした(今回の旅では使っていません)

おそらく電子決済については、はじめて中国を訪れた人にとって「中国はこんなに進んでるのか!」と驚くものの1つではあると思います。中国は偽札の流通も多いので電子決済の方が、加盟店も偽札チェックの手間が省けてありがたいのだそうです。

なので、深センオリジナルのものではないですね。

これらのものが普及していないという点では日本は’遅れている’ことになるのでしょう。

 

3. 深セン最大の電気街 華強路

深センの華強路は確かに東京の秋葉原の数十倍の大きさでした。また、深センは様々な部品の製造地となっているため日本では見られないような部品の数々が!

LEDからドローン、基盤まで。非常に楽しい!!!笑

デジモノ好きにはたまらないと思います(なぜかスマホを販売しているお店が少なかったのが印象的でした)

 

4. 深センは中国イノベーションの源

何度も繰り返しますが、深センにあるサービスは深セン独自のものではなく中国全土に普及しているサービスです。

テンセント本社に行ってきました(屈強なガードマンがいて中には入れず)

Tencentのお膝元である深センはベンチャー企業や技術系の中小企業が多数存在しています。彼らがイノベーションの源となっています。例えば、ドローンは深センの企業が中国各地で実験を重ねており、鉄道保守や災害時の運用に期待が寄せられています。

深センの’企業の集積’がイノベーションの源であると思います。シンガポールと似ているかもしれません。

日本は小さなイノベーションの蓄積・イノベーションを活用するグランドデザインの存在’という点で中国に遅れを取っていると思います。

小さなイノベーションは実験データの蓄積が欠かせません。しかし日本は法的な壁でシェアサイクルの導入やドローンの実験がなかなか進みません。中国はまずやって見てから考える。この姿勢の違いが中国と日本の大きな差かもしれません。

次に、グランドデザインについては中国はイノベーションの方向にグランドデザインを持っています。例えばドローンは中国政府が軍事利用を視野に投資を行なっています。シンガポールに関しても狭い国土を有効利用できるシェアリングエコノミーに投資をしています。

しかし日本はイノベーションにグランドデザインがありません。日本の国全体としてどうイノベーションを起こすかグランドデザインを描く必要があるのではないでしょうか?

これが僕が深センで感じたものの結論です。

5. まとめ

いかがだったでしょうか?

海外に飛び出して初めて見えるもの、長期間交換留学をして日本と比較できるものがあります。

交換留学.comでは交換留学に踏み出せそうで踏み出せない。そんな方を応援しています。

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