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交換留学って何?


留学を目指すのであれば、まずは交換留学の検討から始めることをおすすめします!交換留学とは、半年〜1年間、世界トップレベルの協定校で学習できるプログラムです!
ここがポイント!
○世界トップレベルの大学に留学できる
例えば、慶應義塾大学の提携校であれば、カリフォルニア大学 バークレー校(世界18位) シンガポール国立大学(世界22位)
○大学を休学する必要がない
交換留学先で取得した単位は手続きを経ることで、大学の単位として認定されます。
○授業料が圧倒的に安い
通常アメリカの大学に入学しますと、年間500万円近い授業料を支払う必要があります。 しかし交換留学では慶應義塾から補助が入るため、慶應義塾の学費(文系であれば100万円)のみになります。



留学を目指すのであれば、まずは交換留学の検討から始めることをおすすめします!


交換留学に関する嘘


○大学の在学年数がのびる

交換留学では、大学の所属年数が伸びてしまうという話がありますが、事前にしっかりと対策すれば4年間で大学を卒業することは可能です。

○就職活動に間に合わない

交換留学をすると日本の就職活動に間に合わないという話があります。しかし、交換留学生向けに行われるボストンキャリアフォーラムなど交換留学生向けの就職活動制度を使えば日本よりも簡単に就職活動が可能です。



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日本人が敬遠するインドにあえてに行ってみた!NUS(シンガポール国立大学)の交換留学中〜慶應3年生 天野央登〜

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こんにちは!交換留学.com事務局の天野です!

今回は4月下旬に1週間行ってきたインドについてまとめてみました。

今回、インドにいく目的

○日本人であることにレバレッジがきく場所かどうかをみにいく。

○インドで出来そうなビジネスを見に行く。

○インド工科大学の視察

○インドでお腹を壊さないかどうかの実験

【滞在する都市】
23,24日 デリー(実質グルガオン)
25,26日  ムンバイ
27,28 日Visakhapatnam(東海岸)
28,29,30日 バンガロール

インドはシンガポーリアンでさえ行くのをためらうような場所です。日本からインドに旅行にいった人もお腹を壊してきたり、高熱を出したりあまりインドにいいイメージを持ってる人は少ないと思います。

日本人のインドへのイメージというとこういうイメージでしょうか笑

しかし、そのイメージは必ずしも正しくないと思っていました。中国や東南アジアへのイメージが日本の中でよくないようにインドへのイメージも作られたものであることは間違いありません。
そしてやはり、インドへの”イメージ”は間違ったものでした。今回の記事はインドに実際に行って、インドで感じたこと、考えたことをまとめて行きたいと思います。

 

1. インドに対するイメージが変わった

ニューデリーのインド門

インドは僕の中で東南アジアと同じ雰囲気なんじゃないかと思っていました。格差は大きいし、大都市は人口が多くて多少ゴミゴミしていて埃っぽい。それが東南アジアの都市の特徴ですが、インドの都市も同じ特徴があってインドオリジナルのものは少ないと思っていたのです。

インドのIT都市 グルガオン

グルガオンで乗ったオートリクシャー(この後ボラれる)

インドのオリジナルならではのもの

① コンビニ・スーパーがほぼない

東南アジアならセブンイレブンやローカルのコンビニを気軽にみつけることができますが、インドではそうは行きません。外資規制でウォルマートも進出できていません。なので個人経営の売店が多く、買いたい商品を探すのに時間がかかります(水などは小さな売店でも手に入りますが、靴下や充電器など少しレアなものはみつけるのに非常に手間がかかります)

②インド人はインド製のものに誇りを持っている

インドはトヨタやホンダ、スズキが進出していますが、現地企業のタタも自動車を作っています。特にトラックやバスといった大型車はほとんどタタ製なのでタタ車を見かける機会は多いです。もちろん、インド人は日本製のものが品質が高いのを知っていますが、彼らは品質にそこまで敏感ではなくむしろ価格が圧倒的に安いタタを支持することも多いようです。東南アジアでは、日本製だからという理由で売れるということもありますがインドではそんなことはないです。

③レストランなどで店員のおすすめが激しい

レストランでオーダーすると、店員さんが自分のおすすめを注文に加えようとします。店員さんは押し売りをしようとしているわけではなく、自分のおすすめをひたすら伝えようとしているだけなのですがその勢いがすごい笑
インド人は’自己流の考え方’を持っていると強く思いました。

 

2. インフラの発展はまだまだ

よくインドは’IT’国家ということが日本で言われますが、インターネットはかなりつながりづらいですしwifiはよく落ちます。実際に作業していたスターバックスでも午後すぎになって人が多くなるとwifiが繋がらなくなりました。

(作業したスタバ)

その他道路をはじめとしたインフラ(物流)が整備されていないこともあげられます。

そして運転も荒いので、事故がおこることも多いです。1週間に5回は事故を見ました。

あと牛が普通に道を横断して渋滞を起こしたりします。
(デリーで見た事故の様子。ドライバーが降りてバトルが始まる)

(インドの六本木にいた牛)

生産設備が整っていないのと物流に時間がかかるので野菜はしなびて元気がない。
糖尿病が多いインドは食も課題です。

3. インド人は自分たちの文化に誇りを持っている

(インドの伝統料理ビリヤニ)

(デリーの赤の砦)

中国と似ていますが、インド人はインドという世界に誇りを持っているので彼らの考え方を理解して尊重することが、インドで生きて行ったりビジネスをやる上では大事なことだと思いました。(インドでビジネスするならインド人パートナーが欠かせないと思いました。)

(ムンバイの海岸)

4. 人口13億人の市場

インドは人口13億の市場で2024年には中国の人口を追い抜くと言われています。その巨大なマーケットは所得が高い人から低い人、教育が高い人から低い人、ヒンドゥー教徒もムスリムもキリスト教徒も仏教徒もいます。

インドという国、インド人を一括りとして考えるのは非常に無理があると思いました。インドも北と南で料理も違いますし、街によって雰囲気は全然違います。

デリーで会ったインド工科大学の学生は非常に聴きやすい英語を話していましたが、タクシーの運ちゃんは非常になまった英語を喋るか英語自体を喋れないこともあります。13億人社会は東と西でも人が違いますし、階級や教育水準で全く違う人生や生活を送っているのです。

(インドにも涼しくてジョギングできる公園もあります)

(ムンバイのスラム街)

5. まとめ

いかがだったでしょうか?

海外に飛び出して初めて見えるもの、長期間交換留学をして日本と比較できるものがあります。

交換留学.comでは交換留学に踏み出せそうで踏み出せない。そんな方を応援しています。

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