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そこが知りたい!僕がアジア・中国・東南アジアの交換留学を強くおすすめする理由

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こんにちは!シンガポール国立大学に交換留学中の天野です!

僕は、後輩にアジア留学をかなり強く押しています。特にビジネスを勉強したい!という人に対して!

これを言葉するのってめっちゃくちゃむずいんです。本当は一度、中国や東南アジアに旅行で来てそのパワーを感じてほしいと思ってたりします。

なぜなら、

アジアの成長可能性を知り、アジアでのビジネスコネクションを作るのはアジアでの留学が一番だからです!

はい。何にも裏付けがないですね。1個、1個検証していきましょう。

検証項目は

① アジアの成長可能性はあるのか?

② アジアでのビジネスコネクションは作れるか?なぜ大事なのか?

③ ①、②を満たすのはアジア留学なのかです!

1.アジアの成長可能性

本当は、”アジア”をひとくくりにするのもナンセンスなんですが、ここで想定するアジアは東南アジア・中国とします。

アジア全体で見ても、アジアのGDP成長率は5.7%(2017年から2018年)にのぼります!
さらには、アジア地域が世界の経済成長の60%を占め、世界経済を牽引しています。
(出典:Asian Development Outlook (ADO) 2017: Transcending the Middle-Income Challenge)

東南アジア内では、カンボジア6.9%、ミャンマー6.5%、ベトナム6.2%、不況と言われているシンガポールでも2.0%のGDP成長率を誇ります(出典:世界銀行GDP Growth)

数字で見るアジアは確実に伸びています!

別の視点からも検証してみましょう!

(出典:マッキンゼー公式サイトより https://www.mckinsey.com/global-themes/asia-pacific/three-paths-to-sustained-economic-growth-in-southeast-asia)

こちらのデータによりますと、なんと東南アジア地域は2030年に現在の2倍の高所得消費者人口を抱えることになるのです!

そのほかにも労働生産性の向上、インフラの向上・投資機会が増える、など非常に明るいことばかりです!

まるで日本とは反対ですね笑

2.アジアでのビジネスコネクションの作り方と重要性

まず、人脈の作り方です!

大事なのは、行動すること!です!

特にアジアとりわけシンガポールでは学生でも参加可能なビジネスのイベントが充実しています!

次に、日本人コミュニティーに参加することです。

交換留学中に日本人と接触するのはよくないことだと思っている人もいるようですが、逆に海外にいる日本人の話を聞いてみること、そこでしか出会えない人とあってみることも大事ではないのでしょうか?

 

次に重要性について説明します!

経団連の資料によるとアジアに進出する日本企業の苦労する点として以下を挙げています。

① 海外実務を任せられる人材の確保

② 社内での海外要員の育成 

③ 現地管理職候補者の採用

あくまで仮説ですが、アジアに進出する企業が増える日本において、アジアで人脈を持った人材は今後価値を生んでいくのではないでしょうか?

3.アジア留学、どこに行けばいいのか?

僕はアジア留学で行くべきは各国の1流大学だと思っています。中国で言えば、北京・清華・北京師範・上海交通・浙江などの大学。
シンガポールで言えばNUS・南洋理工・SMU、ベトナムで言えば貿易大学、インドネシアで言えば、バンドン大学・インドネシア大学。これらの大学には各国トップクラスの学生が集まっています。それだけ将来活躍する=その国で強く影響を及ぼす企業に入る可能性が高い。ことを意味しています。

 留学は学問を勉強することもさながら、その国の人々としっかりと交流を持つことも目的だと思っています!

5.まとめ

いかがだったでしょうか?

アジアへの交換留学、ぜひ検討してください! かならず人生の中で非常に濃い経験となるでしょう!

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