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交換留学のここがポイント!
○世界トップレベルの大学に留学できる
例えば、慶應義塾大学の提携校であれば、カリフォルニア大学 バークレー校(世界18位) シンガポール国立大学(世界22位)
○大学を休学する必要がない
交換留学先で取得した単位は手続きを経ることで、大学の単位として認定されます。
○授業料が圧倒的に安い
通常アメリカの大学に入学しますと、年間500万円近い授業料を支払う必要があります。 しかし交換留学では慶應義塾から補助が入るため、慶應義塾の学費(文系であれば100万円)のみになります。

交換留学に関する嘘


○大学の在学年数がのびる

交換留学では、大学の所属年数が伸びてしまうという話がありますが、事前にしっかりと対策すれば4年間で大学を卒業することは可能です。

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交換留学をすると日本の就職活動に間に合わないという話があります。しかし、交換留学生向けに行われるボストンキャリアフォーラムなど交換留学生向けの就職活動制度を使えば日本よりも簡単に就職活動が可能です。


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~百聞は一見に如かず~ ベルゲン大学に交換留学予定の慶應生「2年、瀬戸口優里さん」

~百聞は一見に如かず~ ベルゲン大学に交換留学予定の慶應生「2年、瀬戸口優里さん」

〜百聞は一見に如かず〜 ベルゲン大学に交換留学予定の慶應生「2年、瀬戸口優里 さん」

 こんにちは!交換留学.com事務局の下川です!
つい最近カリフォルニアから日本に帰国しました。あまりにも密度の濃い9カ月間だったので、一瞬で過ぎ去ってしまいました…
また海外で勉強したいなあ…今年度交換留学に出発予定の方々が本当に羨ましい!

 さて、今回はノルウェーにあるベルゲン大学にこの夏から留学する慶應生、瀬戸口さんにインタビューさせてもらいました!
ノルウェーや北欧と聞くと、「高福祉国家」や「高い幸福度」といったワードがイメージされますが、瀬戸口さんはそこへ何を学びに行くのでしょうか?
 その前に、ベルゲン大学についてさくっと紹介しますね!

1.ベルゲン大学ってどんな大学?

 ベルゲン大学は、1946年に創立された、ノルウェー第2の都市であるベルゲン市に位置する現代的な大学です。
約1万6千900人の学生が学んでいます(留学生はそのうち1880人)。ノルウェーは国民の英語力も高いですし、ベルゲンは治安も良いそう。過ごしやすそうですね!

 International Studentsの為のWelcome Programmeが用意されていたりと、留学生へのサポートが手厚い学校です。タンデムパートナーと呼ばれるサービスがあり、学生のお互いの母国語を学び合うこともできます。ノルウェー語はもちろんですが、これを通して英語以外にも触れる機会が持てそうですよね。

 Times Higher Education Ranking (THE)によると、ベルゲン大学はノルウェーのトップ大学であり、特に人文化学の分野において世界的に高く評価されています。また、哲学、宗教学、考古学の分野において特に優れていると言われています。

2.留学しようと思った理由は?

 元々外国で暮らしてみたいと昔から考えていました。 現地で暮らすことでしか分からない、文化や価値観があると思ったので。
様々な体験から「百聞は一見に如かず」は本当だと思っていることも大きかったですね。
現在の科学や政治とかの概念は多くがヨーロッパ発祥なので、発祥の地でその背景を実際に感じることで今の世界への理解も深まるのではないかと思ったんです。

↑瀬戸口さんが高校生の頃参加したイギリスでの短期プログラムの際の写真をたくさん頂いたのでここからちょいちょい貼っていきますね!
このプログラムが海外やヨーロッパに興味を持つきっかけになったそうな!この写真はイギリスで日曜日に食べる伝統的な食事で、ホストマザーに「どの宗教を信仰しているのか、それによって食べられないものはあるのか」と聞かれたことがちょっとしたカルチャーショックだったそうです。アメリカもそうでしたが、ベジタリアンやビーガン、コシャーだったり、宗教や個人的信条による食習慣の違いをお互い尊重する文化がありますよね。

3.ベルゲン大学を選んだ理由は?

 個人的にヨーロッパの大学に行きたかったので、そこから選びました。
「留学したい」が手段かつ目的のようなところから調べ始めたので、最初は単純な消去法で候補を減らしていきました。

①『留学のすすめ』を読んで、「英語の授業がある」「2年生でもいける」の条件で絞った
②大学のHPやウィキペディアなどで、学部構成を調べた。そうすることで大学の特徴や得意分野をざっくり把握して、政治学を学べそうな大学に絞った
③各大学のシラバスを読み、政治学の授業の充実度合いや、自分の関心に沿った授業があるか探した

③までで4校に絞れました。

 最終的には、ノルウェーという国の外交方針(たとえば、GDPの1%を人道支援に使ってたり、紛争調停、新しい安全保障の考え方で有名)が独特だったこと、開設されている講座はどれも多かれ少なかれ紛争調停や人道支援にかかわりがあったこと、ベルゲンは歴史も自然もある魅力的な街だったことなどが決め手となって、ベルゲン大学に決定しました!

↑写真は両方ともイギリスの私立中学校で撮影されたものです。プログラム中にイギリスの公立中学校も訪れ、社会階層間の格差を感じたそう。こういうことも百聞は一見に如かずですよね!社会問題を肌で感じることは大切だと思います。

4.英語はどうやって勉強したか?TOEFLやIELTSはどうやってクリアしたのか?

 試験形式がTOEFLよりも自分に向いていると思ったので、私はIELTSを受けました。
英語インテンシブコースに入り、試験勉強は普段の授業の一環として行っていました(個別に勉強する余裕がなかったので)。通常、語学は週2コマですが、インテンシブコースでは週4コマあり集中的に英語に取り組めます。
 そのうち週2コマ分はいくつかある授業の中から自分で選択できるので、IELTS対策の授業を取りました。また、その先生にお勧めの問題集を教えてもらいました。
また、演習IIを履修していました。政治学科向けのセミナー形式の授業で、英語の文献を輪読するものです。毎週大量に英文を読んで要約して、疑問点は調べてレジュメを作って…と大変でしたが、リーディングの向上に役立ったと思います。

5.志望理由書を書く際に心がけたことは?

 どうしてこの大学に行きたいのか、という必然性が伝わるように心掛けました。また、説得力が出るように自らの体験と結び付けて説明しました。
さらに、日本語でも英語でも、段落の最初に結論を簡潔に述べることで読みやすくなるようにしました。私の場合は1年生での応募だったので、早い時期に行くことの意義も述べました。
 具体的には、何をしたいか一言→要約→きっかけとなった体験→ノルウェーやベルゲンの特徴→結論 というような感じですね。

↑イギリスのスコーン…おおおおおいしそう…

6.面接で何を聞かれたか?

 日本語の面接で、2人の先生に質問される形でした。
内容はこんな感じでした!

・なぜ留学したいのか、何をしたいのか
・なぜその大学を志望したのか
・(第四希望まで出したので)第1希望以外でもそのやりたいことは出来るのか
・各大学で履修したいと思っている授業は何か
・なぜ2年生で行きたいのか
・一人暮らし、海外での暮らしに不安はないか
・北国での暮らしに不安はないか
・今までの海外経験について
・現在の課外活動について
などなど。

↑イギリスの世界遺産、ストーンヘンジですね!大型機械のない時代にこんな石を人が運んでこれ作ったの真面目にすごくないですか?(ボキャ貧)
私が旅行で行った時はは羊いませんでした…
あ、個人的な話ですが直近で受けたTOEFLの問題にストーンヘンジに関するライティングの問題が出ました!旅行で行った時にナレーションめっちゃ聞いて楽しんでおいたお陰で割とよく書けていい点がとれました~旅よありがとう~~

7.選考において何がどれくらい重要だったかパーセンテージで表現すると?

 …正直よくわかりません(笑)
強いて言うなら、
志望理由書40%
学習計画書30%
面接でのPR20%
英語力5%
成績5%
ですかね…?

 私は穴だらけな書類を面接で色々補足したので、ちゃんと理由書や計画書が出来ていたら面接の比率が下がって書類にまわるかもしれないです。

8.情報収集はどうやって行ったか?

 前の内容とも被る部分がありますが、冊子や各大学のホームページ、留学報告書などから情報を集めました。
他大学の留学報告書や、留学生のブログ、交換留学.comなども参考になりました(宣伝じゃないですよ笑 いろんな人の情報がまとまっていて、簡単に読めるのが便利ですね)。ちょっと検索すれば見つけることができるので!
 また、街や大学の雰囲気が気になったときはグーグルマップやyoutubeが活躍しました。

 年度初めに日吉の独立館のラウンジで頻繁に行われていた留学フェアにも参加していました。その場で情報を得られるだけでなく、留学経験者の連絡先を知ることができるので、自分と志望理由や地域が似ている先輩に後日、直接相談することができました。また、場合によっては各大学の担当者が来ているので直接質問することもできます。

 情報収集の際に困ったことは、各大学の特色をつかむのに苦労したこと、シラバスをなかなか発見できなかったことの二つです。だいたいどこの大学も大学紹介のページでは「国際色豊かで、伝統と実績があり、多様な人材が…」と似たようなことを言っているので…。
学部構成を調べるのはやや乱暴な方法かもしれませんが、アウトラインをつかむのには有効でした。シラバスは…頑張って探すしかないですね。やっているうちに段々とコツがつかめてくると思います。

9.留学先大学に期待すること&留学での目標は?

 現実的な紛争調停や人道支援を学びたいです。これは既に冷戦終結後、国を挙げて取り組んでいるノルウェーだからこそ学べることだと思います。日本だと、まだ現実味が薄いような感じがしています。
 勉強面もさることながら、文化や価値観の違いを知るべく色んな人と仲良くなることも目標です。友だちを作るのが苦手なので頑張らなければ!
ノルウェーではアウトドアが主要な娯楽と聞いているのですが、私は登山が好きなので楽しみです。

10.今後交換留学を目指す人に一言お願いします!

 「何にも分からないし、漠然とだけど興味があるんです」という人(私みたいな人)!善は急げです。行動をすぐに起こしましょう!まずは報告書を読んでみたり、フェアに行ってみたり。そうしたら、次の行動が見えてくると思います。

 「ちゃんとした質問とかないしな…そんなんで先輩に連絡してもな…」とか思っても、とりあえず連絡を取ってみることをお勧めします。一人で悩むよりよっぽど早いです。私はだいぶ締め切りが迫って追い詰められてから半分やけになって連絡とってみた人なので…。いざ勇気を出して聞いてみたら、とっても助けられました。調べているうちに自分の関心が具体的にわかるようになることもあります。

 というわけで、まずは行動あるのみ。頑張ってください!

まとめ

 瀬戸口さんありがとうございました!
個人的にかなり前からお互いを知っているのですが留学の話をちゃんと聞くのは初めてで!何だか新鮮だったしとっても楽しかったです。ゆりちゃんがんばってね!!

 瀬戸口さんが志望先大学を絞ったプロセスはかなり参考になるのではないでしょうか。留学先に何を求めるかに応じてある程度機械的に大学を絞っていくことで、実際留学した際の理想と期待のギャップが少なくなるのではないかと思います。

 これから留学される方は出国の準備が本格化してくることかと思います。実際に海外に出で見ると自分が想像していたことから良い意味でも悪い意味でも裏切られる経験が続き、何を勉強したくてこの地にわざわざ来てるのかわかんなくなっちゃうこともあるかもしれません。
今一度自分が留学の機会を得るまでの期間を振り返ってみるにはいい時期なのではないでしょうか。その際このサイトのインタビュー項目が役立つと思うので、是非同じ質問を自分自身に問いかけてみてくださいね:)

 

北欧・ノルウェーの交換留学にもっと詳しく知りたい方はこちらへ


 

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