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例えば、慶應義塾大学の提携校であれば、カリフォルニア大学 バークレー校(世界18位) シンガポール国立大学(世界22位)
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交換留学先で取得した単位は手続きを経ることで、大学の単位として認定されます。
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交換留学に関する嘘


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交換留学で考えるべき費用は?長期の留学でかかる費用のまとめ

交換留学で考えるべき費用は?長期の留学でかかる費用のまとめ

海外に語学留学したいと思っているけど、どのくらいの費用を準備したらいいのかがわからないという方も多いのではないでしょうか?

そのような方のために長期で大学・大学院に交換留学した場合に国別にかかる費用と金額をまとめてみました。  

 

□留学にかかる費用はどんな費用が必要?

 

語学留学のための費用には、出発前にかかる費用と留学先でかかる費用があります。

1.<出発前にかかる費用>

①航空運賃

②海外留学保険料 

③諸手続きにかかる費用(パスポート・ビザ申請料等)

④健康診断受診料、歯科治療費など

 

2.<留学先でかかる費用>

① 授業料

② 滞在費

③ 交通費

④ 通信費

⑤ 教材費

⑥ 食費

⑦ 交際費などのお小遣い

 

  • 大学留学にかかる費用の内訳

・授業料…43%

・滞在費…23%

・食費…23%

・教材費… 2%

・航空運賃…3%

・保険料…3%

・お小遣い…13%

 

上に挙げた費用の中で特に多い割合を占めるのは、授業料と滞在費です。そのため、選ぶ学校や滞在のスタイル(ホームステイするか、アパートを借りて一人暮らしをするか)によって交換留学にかかる総費用に大きな差が出てきます。

そして、この割合の比重は留学期間によっても違ってきます。

例えば、航空運賃の占める割合は、短期留学だと大きくなり、長期留学だと小さくなります。

長期間の交換留学である場合には、授業料や滞在費、食費などの現地でかかる費用が大部分を占めることになります。比重が多い費用をどれだけ安く抑えるかを考えることが費用を安くするためのコツになります。

各国での授業料の差は最近では小さくなる傾向がありますが、公立と私立では公立の方が安く、大学や学部によっても金額が違ってきます。また、現地での生活費は国によって物価が違い、同じ国でも都市部や地方などの地域の違いによっても差があります。 都市部は高めになり、地方では安くなります。

つまり、物価の差が留学費用の差に与える影響がとても大きくなります。

  • 例、 48週間(1年間)の語学留学で国別に比較した場合

・アメリカ        325~430万円 

・カナダ        185~305万円

・イギリス        210~355万円

・オーストラリア    215~300万円

・ニュージーランド   205~300万円

 

 

□大学・大学院に通学した場合にかかる費用

 

1学年でかかる費用は200~300万円が1つの目安です。

(平均費用は、217万円)

ただし、公立か私立か、2年制か4年制かによっても授業料は異なり、学部が文系より理系の方が高くなります。  

大学や大学院に交換留学する場合、長期で費用も高額になる分、奨学金の種類が豊富になります。

  • アカデミックイヤー(約9ヶ月)の

授業料+滞在費+食費の目安

・アメリカ 短大:215万円 大学:405万円 大学院 340万円

・カナダ  短大:190万円 大学:230万円 大学院 215万円

・イギリス     大学: 285万円 大学院:295万円

・オーストラリア 大学: 320万円 大学院:325万円

・ニュージーランド 大学:270万円 大学院:300万円

 

□専門学校へ留学する場合にかかる費用

 

専門学校にも公立と私立があり、公立は授業料が安めに設定されています。ただし、公立学校は、入学日が決められており、 コース期間は長めなので、スケジュール調整が必要になります。

  • 専門学校

9ヶ月~1年の授業料+滞在費+食費の目安

・アメリカ(2年制大学) 285万円

・アメリカ(専門課程)   400万円

・カナダ          240万円

・オーストラリア       270万円

・ニュージーランド      250万円

 

□ワーキングホリデービザでの留学の場合

 

 現地でのアルバイト代を費用に充てることができるため、準備する費用が少なくできます。1年間の総費用は80~200万円です。

ワーキングホリデービザを取得することで1年間、海外で「学ぶ、働く、旅する、暮らす」と自分の希望通りに過ごすことができます。

最低限かかる費用はビザの取得手続き費用と航空運賃、留学保険、滞在費、食費です。現地での滞在費をまかなう目的の範囲内で就労が許されているため、就労してお金が得られたら、そのお金を滞在費に充てる事が出来ます。

 

□必見!留学の費用を安く抑えるための10の方法

 

1.長期割引プログラム(Academic Year)を利用する!

入学日や修学期間の設定、就学期間中のコース変更が不可などの制約はありますが、割引率が高いという特徴があります。

1年間で、10~20万円程度安くすることが出来ます。

希望の就学期間がない場合には、一般英語コースなどと組み合わせて希望の時間にすることが出来る学校もあります。

 

2. 授業料の長期割引制度を利用する!

語学学校では、一般的に予め1つのコースを3ヶ月以上まとめて申し込みをすると、長期割引が適用される場合が多いです。

割引率は、15~30%という学校も有り、大変お得になります。

1年間で、10~30万円安くすることができます。

なお、現地で就学期間を延長する場合だと、長期割引は適用されません。あくまでも事前に長期のコースを申し込みする場合にのみ適用されます。

 

3. 各学校の期間限定でのキャンペーンを利用する

これを上手に活用すると大幅に授業料がおさえられます。

 

4.交換留学する国・地域とシーズンを上手に選択する!

国による物価の違いが現地でかかる生活費に大きく影響します。たとえ、同じ国でも都市部は高く、地方では安いため、生活費に大きな違いが出ます。そのため、都市を選ぶのもよく考慮して選んだ方がいいです。

また、往復の航空運賃がシーズンごとにかなり差があります。 夏休み、年末年始、ゴールデンウィークなどのような、海外旅行者が増える繁忙期は当然割高になり、そこを外してそれ以外のオフシーズンにすると、渡航するための費用をだいぶ安く抑えることが出来ます。

ねらい目シーズンは、4月上旬から6月下旬(GWを除く)と10月上旬から12月上旬です。

ただし、オーストラリアなどの南半球の場合、航空券が安い時期が異なる場合があるため、注意が必要です。

また、目的地への直行便でなく、経由便を利用するとさらに安くおさえることが出来ます。

 

5.現地でアルバイトをする!

オーストラリアやニュージーランドでは、ワーキングホリデービザで働くことが出来ることが知られていますが、それだけでなく語学学校に通う留学生も学生ビザを保持しているものに限って現地でアルバイトをすることができます。現地での滞在費用の全てに充てるだけの金額にはなりませんが、生活費の助けになるくらいの額は稼ぐことができます。

  • オーストラリアの場合…2週間で最大40時間まで
  • ニュージーランドの場合…14週間以上の就学に対し、週20時間まで。

 

6.滞在費を節約する!

滞在方法の選び方1つでも滞在費を節約できます。

ホームステイするのであれば、家財道具などをそろえることなく、留学生活を送ることができ、朝・夕の食事が付いているばあいは、お小遣いは昼食と交通費だけで済む為、予算を立てやすくなります。

これ以外にも寮生活する場合は、学校のキャンパス内やその近辺にある場合が多いため、通学にかかる交通費が節約できます。

長期での滞在を予定しているならば、現地での生活に慣れてきたらアパートを借りて一人暮らしをするのもひとつの方法です。

一人暮らしは何かとお金はかかりますが、学校に近いアパートを探して何名かでルームシェアすれば、家賃が節約できます。

 

7.学割を活用する!

出発前に日本で「国際学生証」を作成しておけば、現地での観光やレストランなどで学割を利用することができます。「国際学生証」は、海外で学校に通う予定があれば、日本での職業や年齢に関係なく、申し込むことができます。

学割が活用できる場所をチエックして、交換留学先で大いに活用して節約しましょう!

 

8.その他滞在費を節約できるポイントをおさえる!

基本的に衣・食・住のうち、「衣」と「食」を削減することがかなり大きいポイントです。

・自炊を多くする

・ランチはお弁当を持参して済ませる。

・洋服は現地で一切購入しない。

・休日は、図書館などで過ごすようにして交際費を少なくする。

この他に日本にいる間に留学準備のために基本レベルの英語力をしっかりとアップさせて、少ない期間で効率よく学ぶことができ、一段上のレベルからスターとできるため、自分の目標レベルに到達するための時間を短縮できます。その結果、留学費用が少なくて済むことになります。

以上、長期の交換留学にかかる費用についてのまとめをしましたが、いかがでしたでしょうか?

準備できるお金がどのくらいなのかという予算の問題もあり、初めに予算ありきで交換留学先を選ぶのも1つですが、そればかりに気を取られ、環境の整っていない学校を選んでしまうというリスクもあります。しっかりと、全体のバランスが取れた交換留学先を調べて有意義で快適な海外生活を送りたいですね。

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