交換留学.comは交換留学を志す大学生のためのメディアです。

イベント情報

交換留学.COM  第1回 プロフェッショナル・ゲスト・セミナー(慶應大学学生限定)
日時:2019年7月27日(土) 14時
会場:東京都渋谷区道玄坂1-19-2 SPLINEビル8階
海外留学とその後のキャリア:音楽エンタメ業界......何故海外留学を選んだのか?そして今のキャリアを築くのに、海外留学がどのように役立ったか?




交換留学.COM  第2回 プロフェッショナル・ゲスト・セミナー(国内大学学生限定)
日時:2019年8月10日(土) 14時
会場:東京都渋谷区道玄坂1-19-2 SPLINEビル8階
※内容は第1回と同様です


交換留学って何?

留学を目指すのであれば、まずは交換留学の検討から始めることをおすすめします!交換留学とは、半年〜1年間、世界トップレベルの協定校で学習できるプログラムです!
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交換留学のここがポイント!
○世界トップレベルの大学に留学できる
例えば、慶應義塾大学の提携校であれば、カリフォルニア大学 バークレー校(世界18位) シンガポール国立大学(世界22位)
○大学を休学する必要がない
交換留学先で取得した単位は手続きを経ることで、大学の単位として認定されます。
○授業料が圧倒的に安い
通常アメリカの大学に入学しますと、年間500万円近い授業料を支払う必要があります。 しかし交換留学では慶應義塾から補助が入るため、慶應義塾の学費(文系であれば100万円)のみになります。

交換留学に関する嘘


○大学の在学年数がのびる

交換留学では、大学の所属年数が伸びてしまうという話がありますが、事前にしっかりと対策すれば4年間で大学を卒業することは可能です。

○就職活動に間に合わない

交換留学をすると日本の就職活動に間に合わないという話があります。しかし、交換留学生向けに行われるボストンキャリアフォーラムなど交換留学生向けの就職活動制度を使えば日本よりも簡単に就職活動が可能です。


交換留学.comとは?

「国内大学交換留学プログラム・フルサポートパック」の提供、「国内外の語学学校等のご紹介」「ウェブメディア交換留学.comの運営」「各種留学等に関するカウンセリング&コンサルティング」を行っています。

                   

〜慶應交換留学フルサポートパック〜


英語の準備、志望校の選定、志望理由書・留学計画書の作成、面接準備が複雑な慶應交換留学をフルサポートするパッケージを販売しております。慶應交換留学、何をどう始めればいいかわからない。でも慶應の交換留学、何が何でも志望校に合格したい! 慶應の交換留学に最短で合格する方法をご提供します!とにかく一度ご相談ください。

               
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語学学校のご紹介

交換留学を準備するには時間がかかりすぎる。すぐにでも留学に行きたい。留学の目的は英語の上達。そんな方向けにセブの語学学校の紹介を行っています。

               
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ウェブメディア交換留学.comの運営による交換留学の情報発信


交換留学を実際にした先輩や交換留学をお勧めする社会人の声、その他交換留学に必要となる手続き、交換留学費用などをご紹介しています。現在は慶應交換留学を中心に発信しています。


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交換留学先大学一覧

各大学で交換留学可能な海外の大学は異なります。
交換留学.comでは、実際に大学に交換留学した先輩たちの声を掲載しています。

まずは何を始めたらいいのかな〜?、どういう理由で交換留学しているんだろう〜?
先輩たちの声をぜひご覧ください!

動画でわかるキャンパスライフ

文字で読んでも交換留学先のことはよくわからない!!
今までの留学メディアはそうでした!
しかし、交換留学.comはそんな声にお応えして、
各大学のキャンパスからの"生"の動画をお送りします!

                       

交換留学への道

ある程度行きたい大学が固まってきたら!まずは英語(TOEFLやIELTS)の勉強!
次に交換留学用の書類の作成です。そして、留学の先を見据えた就職活動!

交換留学.comでは交換留学前だけではなく、交換留学後のキャリアプランまでを見据えた留学の達成を支援しています。

〜体育会か交換留学か? 葛藤の末勝ち取った留学〜 2018年度シンガポール国立大学交換留学「2年笹結希さん」

〜体育会か交換留学か? 葛藤の末勝ち取った留学〜 2018年度シンガポール国立大学交換留学「2年笹結希さん」

〜体育会か交換留学か? 葛藤の末勝ち取った交換留学〜 2018年度シンガポール国立大学交換留学「2年笹結希さん」

こんにちは!交換留学.com事務局でインターン中の笹です!
現在経済学部2年で2018年度交換留学でシンガポール国立大学に行きます。今回は交換留学の学内選考通過するまでのことについて話していきたいと思います。この記事は特に体育会と交換留学というキャリアプランの選択で悩んでいる人、ITに興味がある人に必見です!

 1. 体育会を辞めてまで交換留学をしたいと思った理由

私が交換留学を本格的に考えたのは大学2年生の5月でした。当時私は体育会に所属していて、私の周りに交換留学を考えている人はいませんでした。体育会ではおもいっきりスポーツができ、レベルも高く、毎日がとても刺激的であり楽しく充実していました。体育会のいいところはみんなやる気があり、とてもいい環境が整っています。また、人生においてプロにならない限り最後のスポーツを全力で頑張るチャンスです。さらに、先輩との関わりも多く学ぶことがたくさんありました。その一方、体育会に所属していると自分の自由な時間は限られてしまいました。私はもともとエンジニアになりたかったのでインターンをしたかったのですが時間がありませんでした。だからといって、エンジニアになるためにインターンをしない方法がないわけではないので私はこれからのキャリアプランに悩みました。

体育会を続けるか、交換留学をするか悩んでいた大学2年の5月。私の知り合いでGoogleで働いている人に話を聞く中で交換留学という道の大切さを知りました。

Googleの人は私に言いました。エンジニアになりたいなら、プログラミングと英語が必要である。プログラミングができるようになるためにはインターンも必要だし、英語ができることというのは単に語学力だけでなくいろんな国の人の考え方など文化を知る必要がある。だから、大学中にする必要があるのは留学とインターンだと言い切りました。たくさんのGoogleで働いている人も留学をしていると言っていました。

体育会にも交換留学にもそれぞれメリットもデメリットもあります。でも私はGoogleの人の話を聞いて、私がやりたいことを達成するためには交換留学をするしかないとわかり、他のことを捨ててでも絶対にすると決めました。

 2. シンガポール国立大学に交換留学したいと思った理由

私はもともとwebサービスを作ることが好きだったので、高校3年生のとき友達5人とイベント情報サイトを運営しました。しかし、それは全くヒットせず大失敗に終わりました。それから私はどうしたらもっといろんな人に必要とされて人々をワクワクさせるサービスが作れるのか悩みました。

大学2年生の時、私の友達にAIを勉強してみないかと言われ、AIの勉強を始めました。AIはたくさんの活用法がありますが私はその中でもAIを使ってデータ分析をすることによる新規サービスの開発にとても興味を持ちました。AIを勉強するために私は自分で本を読んだり、大学の授業で近いものをとっていましたが日本で勉強できる手段は限られていました。

私が勉強したいデータ分析を勉強するためにはアメリカかシンガポールの大学に行く必要がありました。その中でも私は将来シンガポールで起業したいという思いがあったので、シンガポールを選択しました。


Photo on Visualhunt

 3. 留学準備について

慶應で交換留学をするためにはGPA,TOEFL/IELTSのスコア、面接、書類などがあります。その中でも出願時点で一番大切なのは面接だと思います。私はGPAもTOEFLもギリギリで成績ではビリだったと思います。しかし、面接は自分じゃない誰かすごい人を演じるつもりで臨みました。自分のことを知っている人には誰にも見られたくないぐらいです笑

面接はすべて日本語でした。質問されたことは以下の感じです!
1、志望理由
2、データサイエンスとはなんですか?
3、シンガポールのIT事情について
4、なぜシンガポール国立大学を選んだのか?
5、今まで学んだことと交換留学とデータサイエンスと起業がどのように繋がってる?
⇨過去現在未来の中にどのように交換留学を組み込んでいるのかを見られている
6、英語力が足りないけど大丈夫?
7、シンガポールで起業は大変じゃないか?
⇨シンガポールは起業への支援が多い。たとえば、シンガポールの法人税は日本の半分、起業して3年間は利益が出なければ法人税の支払いを免除される。また、事業インフラが優れており金融ハブとしてトップクラスの金融センターが整えられ、空港もアクセス性が良い。
8、ITが発達してるのはアメリカもあるけどそうじゃなくてシンガポールなのはなんで?
⇨シンガポールで起業したいから

どの質問に対しても相手にどう伝えたら伝わりやすいかを考えながら簡潔に答えることが重要だと思います!面接官も結局は人なのでいかに相手のこころを動かすかだと思います!

 4. まとめ

いかがでしたでしょうか?
交換留学をするという決断は簡単に見えて難しいものです。私自身もたくさん悩みました。
確かに決断は早い方がいいとは思いますが、私みたいにギリギリでも誰よりも強い思いがあれば勝ち取れるものです。
自分自身に交換留学に求めるものをたくさん問いかけた上で、対策でできることはすべてやって、当たって砕けるしかないと思います!その先にゴールはあります!

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